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私はおそらくひねくれ者なのだと思います。

まだご主人さまと奴隷という関係を知らず、普通の女性として男性とお付き合いしていた頃、「幸せにしたい」とか「大切にしたい」という言葉に、どこか違和感を感じていました。
なんの努力も求められずに、幸せになれるなんてことあるのかな、と。

奴隷はそうはいきません。
常に努力し続けて、奴隷として成長し続けることが大前提です。
自分の努力次第で、幸せになれるかどうかは決まってくる、という状況です。
でもそんな状況は恐怖と隣り合わせであっても、私には必要だと思えて心地よいのです。
なぜなら上辺なんてものはなく真実しかないから、です。

そうでなければ、ご主人さまに相応しい奴隷にはいつまで経ってもなれないですものね…。
もっともっと頑張ります>_<

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昔はご主人さまがほかの女の子を使われることが怖かったです。
今は、ご主人さまがほかの女の子を使ってくださるからこそ、私 は飽きないで使って頂けるのだと思います。

ご主人さまと奴隷の関係には、どんなルールも常識も存在せず、それらはご主人さまが作ってくださるもの。
ならば、奴隷は今までの人間としての常識を捨てて、全てを受け入れることこそが幸せであること。

昔はご主人さまがほかの女の子を好きになってしまったらどうしよう、と不安ばかりでした。
今は、ご主人さまと奴隷の関係は、唯一無二の特別な関係であることを、心も身体も知っています。
ご主人さまが教えてくださったからです。
いつかご主人さまがほかの女の子を愛しいと思うようになったら、私もその人を愛しいと思うようになればいいのだと思います。

ご主人さまを失うこと以外、何も怖いものはないのです。

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明けましておめでとうございます!
今年もご主人さまの奴隷として新年を迎えることが出来、幸せいっぱいのわんこです^ - ^

昨年は自分の弱さや未熟さを思い知る1年でした。反省することもたくさんあります。

ですが、ご主人さまに飼って頂いてすぐの頃を思い返すと、少しずつではありますが着実に成長していることを実感します。

今もまだまだ弱いですが、前はもっと弱かったと思います。
本当に誰かを愛するということは覚悟がいる、ということ、数年前の私は全くわかっていませんでした。

今はその覚悟の先に待っているものが、破滅でも死でも穏やかに受けとめたいと思うようになりました。
なぜなら、狂おしいほどご主人さまを愛し、この上ない愛を頂き、幸福だからです。

今年もご主人さまの従順な奴隷でいられますように。

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