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ご主人さまにお友達を紹介させて頂きました(*^_^*)

そのお友達は何も知りません。
まさか、私が大好きなご主人さまに使って頂くためにお食事の場をセッティングしているなんて、思いもよらないでしょう。

以前は私もこんな日が来るとは想像もしていませんでした。
ご主人さまに喜んで頂きたい一心で、頑張ってご紹介しようとするものの、結局苦しくなってご主人さまにご迷惑をお掛けしてしまったり…

ですが、ご主人さまがなんのために、「私のお友達」とわざわざセックスしたいとおっしゃるのかよく考えてみました。
私のお友達を使うということは、私で遊んでくださることになります。
お友達をお使いになりながら、私のことを少しでも思い出して頂けるなんて、とんでもなく幸福なことだと気付きました。

お友達からしたら、最低!と思われるかもしれません。
もちろん、大半の方から理解が得られないのも分かっています。

ですが、純粋とは対岸にあるように見えるこの行為が、私にとっては純粋な気持ちでいっぱいのことに思えてなりません。

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このブログを読んで、私を奴隷のお手本のように言ってくださったり、尊敬の対象として見てくださる方々がいます。

本当にありがたいことだと思っています。
ありがとうございます。

ですが、本当の私は、そんな出来た奴隷ではありません。強くもありません。

急に寂しくなって、半べそかいて寝ることだってあります。
ご主人さまが誰か知らない女性と温もりを与え合っていることを想像して、胸が痛くなることだってあります。

だけど私は影の存在だから、会いたいとか、声が聞きたいとか、わがまま言ってはいけないことを知っています。
ほかの子と会わないで、なんて言う権利はないことを知っています。

そんなふうにだめな奴隷の考えになったときは考えます。

「うるさく吠える犬と、いつでも尻尾を振って待っている犬と、どっちが可愛いか。」

答えは明白です。

どんなふうに悲しんだりしても、苦しんだりしても、せめてご主人さまの前では可愛い奴隷でいよう、とするのが不完全な奴隷の最大限の忠誠心ではないでしょうか。

ご主人さまは、私にまだそんなだめなところがあると知ったら、がっかりされるでしょうか。
それとも、気付いていても触れないでいてくださっているのでしょうか。

どちらにしても、やっぱりまだまだなのです。
もっと奴隷らしい奴隷になりたいーーーならば、いつかなれると信じてひたすら努力するのみです。